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知恵=情報+知識+経験+勘

こんにちはーー(^^♪

6月13日の日経新聞の「春秋」
1665年にイギリス作家デフォーが描いた「ペスト」について書かれていた。デフォーが5歳だった当時の様子を復元された

気が緩んだ市内は「店は開く、街頭には出る。商売はする、やってくる人とはだれとでも話しをする、という具合であった」。まだ自粛生活を続けるようにという医師の警告にも、人々は「馬耳東風」。ひと月もたたず死者数は増加に転じた。(日本経済新聞・20200613 春秋より)

まさに先週末、久々に打ち合わせで大阪市内に出たが、こんな感じだった。ただマスクが、熱いのはわかるが、マスクをせず人混みの中を歩いていたり、電車で密接して座っている方がチラホラおられるのは、どうかな?と感じた。

今、いろいろな情報や知識が飛び交っている。
ただ情報や知識の量が単に増えても、それを自分の知恵に変えるように吸収していかないと、情報は活きてこない。

日頃、集客企画の仕事をしていて、現状の情報を知らないと知恵は浮かんでこないし、

知恵って、いろいろな項目の組み合わせから生まれてくるんじゃないかな?

と感じる。だから情報源を持つことは大切だ。そして自分には、関係ないと感じても、引っかかることがあれば、少し考えてみることが大切ーー(^^♪

経営の三要素は「ヒト」「モノ」「カネ」

とよく耳にすることである。そこに、情報の流れが速くなっているので「トキ」「コト」を現在は、プラスする必要があるように考えます。

パッとひらめいても

現在は、他の人も同じように「コト」をキャッチすれば、同じようにパッとひらめくことがあるのです。そこであれやこれや考えていると、他の人が一歩踏み出せば、遅れるのです。

三要素より経営者が「トキ」「コト」の要素を持つことは、大切かもしれません。

「あれはダメ」「これはできない」

と考えていても、少しでも提供しているものに、関連付けられることが浮かんでくるか、どうか、やはりどれだけ鮮度の高い情報を得ているかである。

たとえば企画でも
「あの会社のやっている企画、ヒットしているそうじゃない?
あの企画を、うちにも取り入れて提案してくれないか?」

よくあることですが、一番初めに企画を投入した会社は、潤っていて、二番三番煎じの会社が参入してくる頃には、一番初めに投入した会社は、さらにいい企画を考えているものなのです。

だから

知恵=情報+知識+経験+勘

今、ウイルスのこと、経済のこと、会社のこと、様々な分野のいろいろな情報が流れている。ひらめいた💡知恵を有効に活用するために、この公式で考えてみるのも大切だーー(^^♪

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予祝マーケッター 伊藤匠 (たくちゃん)

大阪・枚方市で、夢をデザインする予祝マーケッター。 未来の計画を聞いて、未来をイメージすることが大好き! 夢を叶えて、笑顔が増えると、社会もよくなる。 『 予祝 』で心のあり方『風水』で環境を整えて応援することが大好き! 夢を叶えるために名刺、チラシで文字化して、制作を手掛けています。

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