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苦を利用して、楽に変える

こんにちは--(^^♪
昨日は、打ち合わせで、久々に梅田へ
地下街、百貨店のシャッターは、まだ閉ざされていて、行き交う人も少なかった。

こんな光景は、小さい頃、お店にまだ店休日があった頃、見た記憶くらいで
その記憶も薄っすらとしていて、こうやって現状を見ると
ほんとにみんなでコロナ封じ込めに頑張っている。必要以外の外出は、控えていきたいと改めて感じた。

今まで当たり前だった動きが制限されるのは、少し苦痛でストレスを感じる。
でもこんな状況になってこそ、さらにさらにいい環境を望むように不平を言ってきたが
改めて今までの倖せだったことを感じる。

もしかしたら、このコロナウイルスで制限されている世界も倖せなのかもしれない。
今、置かれている環境の中にもありがとうと感じることはたくさんある。

医療従事者がコロナウイスる感染者治癒の現場で、休む暇もなく、働かれている姿
スーパーで、日常に必要な食料品などを提供してくれる販売員の姿
家の玄関にまできちんと配達をしてくれる配達業者の姿
バス、地下鉄で移動を助けてくれる姿

思い浮かべていくと、たくさんの方のお世話になっている。
「ありがとうございます」と感謝しなければならない。
昨日、梅田を往復する間に感じたことです。こんな状況でもたくさんの人が頑張っている。

このコロナウイルスの状態も、いつまでも続くわけじゃない。
それは感染症の過去の歴史が教えてくれる。いつの間にか、終息した後には、歴史の流れが変わっている。
現在もいろいろな芽が、苦を解消しようと出始めている。

今は温暖化で、四季をあまり感じなくなってきていた。
でも枕草子に紹介されているように、四季のうつろいを楽しんできた。

● 春はあけぼの。
やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。
● 夏は夜。
月の頃はさらなり、闇もなほ、蛍のおほく飛びちがひたる。
● 秋は夕暮れ。
夕日のさして、山の端いと近くなりたるに、烏(からす)の、寝所(ねどころ)へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。
● 冬は早朝(つとめて)。
雪の降りたるは、言ふべきにもあらず。

四季のうつろいに応じて工夫してきた。
夏は暑い。冬は寒いと愚痴をいうより、夏には夏の暑さを利用して、涼を楽しむ工夫を、そして冬には冬の寒さの中で、暖を楽しむ工夫をしてきた。
コロナウイルスの現状も新しいいろいろな芽が出てきていることを考えれば、苦を利用して、楽に変える途中。
しっかり必要なことを準備して、苦から生まれた楽は格別な喜びがある。
今、最前線で働いていただいている人がパワースポットのように輝いているように、それぞれの人が自分磨きでパワースポットになっていく機会かも?

今日も倖せがあふれる楽しい一日になりますように!!

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予祝マーケッター 伊藤匠 (たくちゃん)

大阪・枚方市で、夢をデザインする予祝マーケッター。 未来の計画を聞いて、未来をイメージすることが大好き! 夢を叶えて、笑顔が増えると、社会もよくなる。 『 予祝 』で心のあり方『風水』で環境を整えて応援することが大好き! 夢を叶えるために名刺、チラシで文字化して、制作を手掛けています。

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