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高野山の案内犬ゴン

こんにちはー(^^♪
陽射しが強くなって、気温も上がってきましたね。
気温もぐんぐん上がって、初夏。それもそのはず、早いもので五月中旬に差し掛かります。

例年なら、この時期に高野山にお参りしに行くのですが、コロナが落ち着くまでは我慢、我慢って感じでしょうか? 高野山は、この会社を起業した時に、ある方に南院(なんいん)のこと教えていただき、会社を起業して社会という大きな海に出る時に、安全に航海して進んでいけるようお願いにお参りさせていただいたお寺です。それから毎年、お参りさせていただき、ここまで続いています。感謝。

会社も今期が、9期!! 来期は、いよいよ10期になります。今回のコロナの問題で、考えさせられる部分はありますが「 ピンチはチャンス! 」ここから真価が試される時と思い、チャレンジします。

高野山の南院って、こじまんりしたお寺ですが、実は、すごいお寺なのです。
ご本尊の波切不動明王は、摩訶不思議な謂れが伝えられていて、高野山最大のパワースポットと云われています。
この波切不動明王は、熱田神宮(神宮寺)に遷された時は「平将門の乱を鎮めた」と云われ、鎌倉時代中頃の元寇の折には「元寇を退けた」と云われています。その後、江戸時代、近代に至るまで、全国各地に繰り出されて、動乱を鎮められてきたという謂れのあるお不動さんなのです。きっとご開帳の頃には、このコロナもきっと終息させられるでしょう!! 一年に一回だけ、来月、ご開帳されるそうです。ご開帳の時には、手を合わしにお参りしたいと思っています。

今日は、高野山の話題続きで、読んでよかったちょっとホロっとする本をご紹介します。

「 高野山の案内犬ゴン 」 関智之(せきともゆき)著 ハート出版

この本は、子供さんでも読めるように漢字には仮名がふってあるので、まだ休校中の子供さんにおススメの一冊です。
僕は、新聞広告で、この本のことを知りました。この本の主人公・案内犬ゴンは、実在した犬です。
昔、弘法大師・空海様が高野の山を目指して、ひとり旅に出た時に、山道で、道に迷われたそうです。この時に、四郎、九郎という二匹の犬を連れた猟師に出会い、猟師は、犬に案内させるように指示し、弘法大師を無事高野の山に案内し、いつの間にか、犬たちは、姿を消していたという話が伝えられています。

このゴンのお話しは、高野山は、当時女人禁制だったので、弘法大師は、お母さんを住まわせるために九度山の慈尊院を建てたそうです。九度山というのは、弘法大師が、高野山から20キロに及ぶ山道を歩いて、月に9回会いに来たので、九度山と云われているそうです。この物語は、犬嫌いの和尚さんとノラ犬だったゴンの慈尊院であった物語です。初めは、お遍路さんの姿を見ると丹生橋から慈尊院まで案内していたようです。そしてある日、お遍路さんを山道を高野山まで案内するようになったということです。

現在は、境内にゴンの石像があるそうです。九度山から高野山まで、すごく距離があるように感じます。当然、毒蛇などもいるし、その他の危険もあるでしょう。でも案内してもらえるのは、ありがたいことです。
そんなことを紹介されている一冊。コロナコロナで、うんざりする情報が多い中、こころが温かくなる本、おススメです。

ちなみに僕も昔、ゴールデンレトリバーと過ごしていた時期があります(笑)

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予祝マーケッター 伊藤匠 (たくちゃん)

大阪・枚方市で、夢をデザインする予祝マーケッター。 未来の計画を聞いて、未来をイメージすることが大好き! 夢を叶えて、笑顔が増えると、社会もよくなる。 『 予祝 』で心のあり方『風水』で環境を整えて応援することが大好き! 夢を叶えるために名刺、チラシで文字化して、制作を手掛けています。

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