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社長が会社をデザインするポイント4個(笑)

こんにちは~ (^^♪ 
社長のたくちゃん( 匠 )です。 

枚方に移転して、1カ月が経過して
そこで感じていることをお話ししていきますねーー♬
これからお話しすることは、けっこう多くの社長が、きっと感じることだと思います。

それはあなたの会社が

「 会社 = 自分(社長) 」

になっていませんか? 

社長が会社一筋、仕事一筋になって、それは当たり前だ。
会社 LOVE だと言う方もいるでしょう。
それはそれでいいのです(笑)否定するつもりはありません。

でも見なければいけないお客様が見えなくなって
売上確保のため、カカクヤスク ーー♬
そんな風になっていませんか?

他の会社の社長と話しをしていても、仕事一筋の方が実に多い。

仕事一筋になってくると、モノゴトを

客観的に見る

ことが出来なくなってくる。
客観的に見えないから、自分のスタイルに会社も染まっていくのです。

会社が、どんどんダサくなっていく!!

社長の仕事は、経営!! 仕事は、ひとに任せること。

海外の社長が組織を使って、システマティックに組織を使って、最大の効果を出せるように経営されて魅力を引き出しているのに対して、日本の社長は、何でも自分の目線で処理しようとする方が多い。

振り返ると自分もそうだったなぁーー!!としきりに反省(笑)

たとえば、依頼されたデザインでも
「かっこいい」「かっこわるい」判断を自分でやろうとしちゃうわけです。僕のところに提出する前に、デザイナーと言われるプロ集団が考えてくれたにも関わらず、意見をしてしまう。

結果、考えるデザイナーセクションが
機能しなくなる。

社長の仕事は、目先の仕事より

第三者が見て「かっこいい!!」「ステキだ!!」
会社の魅力を向上させていくこと

目先の売上数字に目がいって
シャカリキになってモノを売り込むため
第一線に立っていく、同じような会社が多くなっていく

同じような会社の仲間入りすると

売り込み=価格競争

の図式のように価格競争に参戦するしかないわけです
でも売上は伸びたとしても、利益確保が難しくなってくる

● 社長が会社をデザインするためのポイント

1.現場に任せる

それぞれのセクションに「任せる」ってことが大切です。
そのために組織を社長が自ら考えているはず。
自分でやれば、早いかもしれませんが、会社としての組織の能力アップのために我慢して任せることも大切。

2.コンセプト、フレームを考える

業務をこういう形でやっていきたいなど
コンセプト、フレームを作っていくと、スタッフはやりやすいですよね。

3.できるスタッフを選ぶ

スタッフの能力の見極めは大切です。
最近、面接などしても履歴書などの本人をするための
資料が偽装されているので、採用してからの見極め。
そしてできるスタッフを見極めて配置していく。

4.価値観を共有する

価値観を共有することで、達成目的に向けて進んでいける。
このポイントが、スタッフとどれだけ共有できるか?
会社をデザインして第三者が魅力的な会社と思いを抱いていくために大切なポイントです。

そのためにスタッフとコミュニケーションを図る。
その時にスタッフ目線を感じる。
移転して、反省することやら、これから進める上で大切にしなければならないこと、今が一番わかる時期かもしれません(笑)

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売り切る売場仕掛人 伊藤匠 (たくちゃん)

大阪の枚方市のデザイン会社社長。 お店に勤めていた頃、商品消化率No.1!! 売り切ることにこだわって仕入れたモノは、金に替える主義。 集客ツール、集客企画制作立案。 売り切る経験生かして名刺などのデザインのテーマも「売り切る」。 価値を発見・創造して、未来の扉を開く、お手伝いをします。

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