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動画編集の流れって??

こんにちは☆
遠目から見たら美人に見える(らしい)吉川です 🙂
昨日から、この「遠目美人」というキーワードと
切っても切れないご縁となりました(笑)
私には近づかないでください。ガッカリするかもしれないので、、、 👿 自虐

今日は動画編集の流れについて、ちょっとお話しさせて頂きます(^^)
動画編集と聞くと、どうしても特殊操作と専門用語でチンプンカンプンになる
イメージがあるのですが、基本の流れはとってもシンプルです☆
どの編集ソフトを選ばれても、流れが変わることは殆どありません。
流れが分かれば誰でも挑戦できると思いますよ。
編集すればするほど、凝ったものを作りたくなって
応用が増えるだけです。

なので、難しく捉えないでくださいね 😀 

《基本の流れ》
ここでは、撮影した動画があると仮定してお話しします。青文字だけ見ても良しです!!(笑)

①撮影した動画(素材)の読み込み
編集したい動画を編集ソフトに取り込みます。もちろん、動画だけでなく写真やイラスト、音楽(BGMや効果音)、ナレーションなども編集素材として取り込んでおいてくださいね。
※個々に後から追加していくのは手間がかかってしまうので、
先に素材は集めておいた方が編集もグッと楽になります。

②編集ページに配置
私が主に使っているPremiere Proではタイムラインという編集ページがあるのですが、
(他のソフトでもよく使われている名称みたいです)
動画をカットしたり調整したりする「編集ページに」
①で集めた使いたい動画や画像を配置していきます。

③演出や効果を追加(必要ない場合はこの工程はカットしてしまいましょう)
まさに編集の要。ここが一番幅の広いところですね。
動画をカットするだけでも立派な編集です。他にも特殊効果や演出を加えることで
オリジナルの動画が盛り上がります 😆
売りチャンではテロップなどもこの工程で入れていきます。

④音楽(BGMや効果音)・ナレーションの追加
①で用意しておいた音楽を動画に合うように当てはめていきます。
動画の雰囲気に合うBGMなどを入れると、ググッとクオリティが上がります 😀 
動作に合わせて効果音なんかを入れると、見ている人を楽しませることができますよ(^^)
(公共の場で使用する際には音源の著作権にご注意くださいね。)

⑤作成した動画の書き出し
編集した動画を一つの動画ファイルとして書き出します。
目的に応じて形式や拡張子は沢山ありますが、
普通の動画視聴なら一般的に知られているMP4やQuickTimeのmovで
十分対応できるかと思います。
(不安なときは事前に確認ですよっ)

と、このような流れで動画は完成します。
工程自体は全然複雑ではないんです。
携帯を使いこなしているアナタなら大丈夫です 8-)笑

もっと色んな動画を作りたい!のなら
③の特殊効果や演出を勉強していきましょう!!

効果を使いつつ、次の社長セミナー用エンドロールを作成中です☆
お楽しみにっ(^^)
最後までお読みいただいて有難うございました。
それではまた(^^!!)

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吉川美喜

自称ムードメーカーの吉川です! アイデア勝負で毎日企画力を磨いています☆ ちょっとしたアイデア程度でも一言ご相談くださいね。

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