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ロゴマークは用途によって色を変えます

こんにちはロゴデザイナーの岸田です。
今日はロゴマークの色についてのお話第2弾です。

前回ロゴマークの色についてお話させていただきましたが、
(前回のお話→ロゴマークの色って何色がいいの?

今回はロゴマークの用途によって色を使い分けるお話をさせていただきます。

ロゴマークは基本、それ単独ではまず使用しないのは当然です。
名刺やステーショナリー、ホームページなど様々な媒体の上に表示します。

当然ロゴマークを表示する媒体にも色はついているわけですから
様々な色の上に表示される事を想定して創ります。

…っといっても全てを網羅できるわけではないので
(例えば黒色の紙に黒色のロゴをのせても見えない…など)

赤色の上に僕のマークを置いてもほぼ視認できません

なのであらかじめロゴマークを作成する場合は、
色を2パターン想定して作成します。

パターン①…ベースとなるロゴマーク。※基本的には2〜3色
パターン②…明暗をはっきりさせるために白黒で各1色づつ。※単色

黒はモノクロ印刷用に作成します

このように使う用途によってあらかじめカラーパターンを用意しておけば、
どんな背景のときでも視認性や可読性を損なわずロゴマークを
みせることができます。

どんな状況でもはっきりわかるような
ロゴマークをあらかじめ考えるのもとても重要な要素になってきます。

 

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