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写真一期一会2

dscf0111僕の中で、写真を撮る時は2種類ありまして、一つは記録としての物。子供の行事や旅行の写真、仕事なんかもこっちに入ると思います。もう一つは、自分の物にしたいけどできない物。例えば、電車や工場、風景を撮る時も「記録」より「瞬間」を自分の物にしたい気持ちから来るのかもしれません。
dscf0013最初に買ったデジタルカメラが富士フィルムのFinePix1200で購入したのが15年ほど前で、当時本体が3万円ちょっとぐらい。メモリーが「スマートメディア」と言って、最近はとんとお目にかかることのないメディアですが、64MB(このカメラの最高)これが1万円ぐらいしたような気がします。合わせて4万円ちょっとの出費。これが、デジタルカメラへの第一歩となりました。dscf0103

 

僕は、個人的にはこのデジカメの色調などが大変好きで、何とも言えな鮮やかさと言うか風合いで、フイルム屋が造ったカメラだからこその色合いなのでしょうか?それと、電源がバッテリーでは無く単三電池なので、急なバッテリー切れでも、手に入りやすいのです。ただし、電池の消耗は結構激しかったので、充電式電池は必須でした。画素数は最大1,280×960の130万画素、撮影枚数は綺麗に撮れるFINEモードで64MBなら約100枚、現在のガラケーにすら負けているスペックですが、当時の僕には「無敵状態」な気分で写真を撮り始めるのでした。
dscf0021

 

とにかく、いくら撮っても現像代やフィルム代がかから無い(当たり前なのですが)一回撮りに行ったら帰ってパソコンにデータを落とせば、その画像の調整をする事もできる。ハードディスクに貯まれば「CD」にデータをコピーしておけばいい。これは、何時か街の写真屋は無くなるだろうな〜と言う考えに至るのは容易なことでした。  

また続きます・・・

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