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毎年悩んでいるお話

どうもデザイナーのキッシーです。
週末に散髪に行ったのですが、長年通っている美容室が
今年のクリスマスで閉店する事を知りショックでした。
店長が「いらんクリスマスプレゼントやわ」って言われていたのを
“うまいっ”って思ってしまった僕はダメな人間です。

さて、今日は社会催事や季節催事のPOPを作成する時の
僕なりの考え方を書いていこうと思います。
POPの見え方
スーパーでは毎年、社会催事や季節催事の売場を作成するのですが、
毎年同じテーマのビジュアルデザインを作成するのも一苦労です。

ハロウィンやクリスマス、迎春や節分など、毎年のように行われる
催事だからビジュアルも似たり寄ったりな見た目になり変わり映え
しないものができてしまいます。

そうなると作成する意味もなくなってしまい、
売場でも見た目が違っても同じようなビジュアルが並ぶだけになり
お客さんの興味も向かなくなってしまいます。

POPのビジュアルに変化をつけるには?

社会催事や季節催事のPOPを作成するにあたって気をつけているのが「トレンド」です。
毎年
行われる催事ですが、毎年変わる「トレンド」を取り入れる事で
“今年らしい”ビジュアルが作成する事ができます。

例えばハロウィンでは、定着化してきたことにより
友達を家に読んでハロウィンパーティーをする事が増えてきたり、
クリスマスでは赤・緑・白が定番色ですが、
最近は定番になってきましたが「北欧柄」を取り入れてみる事で
さりげなく今年らしさを入れる事ができます。

こうする事で変化がつき、トレンドも意識する事で
お客さんにも情報発信できるきっかけにもなります。

トレンドが分かりづらい催事も…

クリスマスやバレンタインなど毎年のように「トレンド」がある催事は
作成しやすいのですが、中には「トレンド」がないような催事です。
代表的なものでいえば「年末・年始」「迎春」といった日本の風習です。

基本的に昔から行われている伝統的な催事には「トレンド」といったものはなく
地域によって考え方ややり方が違うので今年らしさをだすのがとても難しいです。

そういう時に見る事が多いのがカレンダーです。
その年の日程や曜日を見る事でターゲットを明確にしてタイトルやコピーに
反映させる事ができます。

今年のお正月は残念ながら日曜日が元日でもある事から、休日が短くなっています。
そうなるとあまり遠出の旅行などはされず近場で過ごされたり、家族で過ごす事が
多くなると思われます。

こういった事が今年らしいお正月に繋がっていきビジュアルにも反映しやすくなります。

毎年のようにある催事でも、細かい違いをくみ取り、わかりやすく
ビジュアルに落とし込む事を気をつけながらデザインをしていく事が
大事なんだと思います。

ありがとうございました。

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株式会社アンディーンノア

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