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ワクワクする世界の店内プロモーションをご紹介します!

こんにちは岸田です。
最近娘が折り紙に夢中で休みの日は何かしら作らされます。

初めの内は鶴や手裏剣などお馴染みの簡単なものだったのが、最近は薔薇やウサギなど
複雑なものを求めてくるようになってきています。

しまいにはお面を作ってくれと言ってきました。

もう折り紙ではなくなっています!

子供の創作意欲はすごいもので、次から次へと新しいものを作り、子供なりの試行錯誤で
驚かせてくれます。

そんな姿を見て僕も意欲をだしてがんばろうと思った休日でした。

さて、今回は世界の店内プロモーション事例をご紹介します。
ただ物を売るだけではなく、様々な工夫で購買意欲を高める手法が
とてもクリエイティブです。
店内プロモーション

1.最高に“せわしない” 店内プロモーション「Fastest purchase」

スポーツブランドPUMAが手掛けた店内プロモーション。
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『世界で最も早く走ることができるランニングシューズ(※ウサイン・ボルトが履いているシューズ)』として売り出し中の「FAAS」シューズを『誰よりも早く店頭で買いましょう!』とお客さんに投げかけるという主旨の企画。

店舗のエントランス付近に設置された専用ボタンをお客さんが押すところからスタート。ボタンを押すとボルト氏が描かれたパネルの口から、その時の時間が記載されたチケットが吐き出されます。お客さんは店内で迅速に自分にマッチするシューズをセレクトして、レジにて再びボタンを押すと、「入店してから靴を購入するのに要した時間」がわかり、その時間によって割引金額が決まるという企画です。

 

2.売上が23%急上昇!! 販売店の“天井”に掲載した斬新すぎる髭剃りの広告

男性向け髭剃りブランド「Park Avenue」による店内プロモーション。
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髭剃り後に顔が“ヒリヒリしてしまう”という男性に対して、『同ブランドの髭剃りを使うことによる“冷却効果”』を訴求することが狙い。
同社は、『エアコンのダクト』と髭剃りの形状が似ていることに着目し、
販売店の天井にあるエアコンのダクトを髭剃りの持ち手部分のデザインにしました

このシンプルなプロモーションの結果、ターゲットに対して同ブランド髭剃りの“冷却効果”を直観的に示唆することに成功し、売り上げは23%も急上昇したそうです。

 

3.マヨネーズの消費量をアップさせる秘策!スーパーのレシートにマヨネーズ・レシピを印刷

大手マヨネーズブランドの「Hellmann’s」が小売店で手掛けたプロモーション。
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今回のプロモーションは、簡単にいうと「マヨネーズを使用するシチュエーションを新たに提案する」という方向性のプロモーション。

近隣のスーパーマーケットの協力を得て、レジに『レシピ自動提案』のソフトウェアを導入してもらいます。そして、レジで「Hellmann’s」のマヨネーズを購入した人限定で、その人が他に購入した食材も計算して『マヨネーズを使用してどんな料理を作ることができるか』(レシピ)をレシートにプリントして、お客さんに手渡すというサービスを実施しました。
レシートには、「料理の名称」、「材料と分量」、「作り方」まで丁寧に明示されています。なお、スーパーマーケットの店内には、『Hellmann’sのマヨネーズを買うと、レシートを見たときにサプライズがあるよ!』というPRボードも設置されていました。

この企画は3ヵ月間にわたり展開され、スーパーでのマヨネーズの購買量は44%も増加したそうです。

日本の店内プロモーションは、どこか似たり寄ったりのプロモーションが多いですが、
世界では独自性のある手法で、商品購入に繋げるど直球な仕掛けやユーモラスな仕掛けが
多いです。

何よりも来店してくれたお客様を”笑顔”にする事がプロモーションの一番大事な要素なのだと
思いました。

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