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回送バスのホントの気持ち。

みなさん こんにちは、ここのところ慣れない業務を覚える事にあたふたしている藤岡です。

昨日9月21日は敬老の日でした☆ みなさんは家族で過ごされましたか??
久しぶりのシルバーウィークという事もあって、帰省や旅行で楽しんでおられる方は多いんでしょうね~
このシルバーウィークが次にやってくるのは2026年の11年後! というニュースを見て特に残念にも何も感じなかった私はサービス業をずっとしていたので、休みの感覚が一般の方とはズレているのかもしれませんね(笑) 連休という感覚を持ち合わせていないのです。

2026年シルバーウィーク【悲報】次のシルバーウィークは11年後の2026年!しかし仕事の方も|面白ニュース 秒刊SUNDAY

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さて、話はかわりますが、本日紹介したいニュースは謝りながら回送するバスです☆
別にバスの運転手さんがマイクで「バス、通りま~す。スミマセン」と言っているわけではありません。
これは路線バスのフロント上部にある行先表示に、『すみません回送中です』などと表示してあるんです。
 ↓                 ↓               ↓
※「回送バスに謝られた…」全国で目撃談 バス会社が語る運転手の苦しい胸の内 (withnews) – Yahoo!ニュース

バス会社側の、回送中なので素通りしてしまってごめんなさい。。 という気持ちが込められているんですよね。
ちょっと笑ってしまったんですが、本当に兵庫、東京、青森、函館、京都、岡山、宮崎などの一部の路線バスでは走行しているそうなんですね。
私は見たことないですが、ネット上ではかなり話題になっていたようですね。

関西では馴染み深い兵庫県姫路市を拠点とする神姫バス。
約15年前に明石エリアの路線バスで「すみません回送中です」を導入されたそうですが、全く知りませんでした。 
この、お詫び表示は当時の運転手の方の発案だったそうです☆
営業所まで引き返すバスが目の前を素通りして行くのを見てガッカリされるお客さまの顔を見るのが、
本当に申し訳なく感じておられたんでしょうね・・
こんな運転手の方もおられるんだなぁとちょっと感動してしまいました。
また、そんな現場の方の気持ちを汲み取って、運用につなげていくバス会社の姿勢も素敵ですよね♪

路線バスの運転は決まったルートを走行して、決まった場所・時間に停車し、お客様を目的地まで運ぶだけ。
と思っているのか?ブツブツ文句を言いながらのちょっと怖い運転手の方も何度か遭遇しましたが、やはり気持ち良く挨拶してくれたり、お年寄りがいれば気づかって運転してくれる・・
そんな指導をきちんとしているバス会社の方が、利用したくなりますよね。

そこまでしなくてもいいんじゃない?
というようなところまで気づいてあげれるか否か? そこに他と違ったサービスが生まれて価値がでてくるのでしょうね。
だからこそ、SNSでこのバスのニュースも取り上げられ、広く拡散されていく。
行ったこともない地域の路線バスのイイ話を知る事ができる。
ちょっとこのバスを観に行ってみようかな? となる事も。
どこからどう繋がっていくかはわからない。

私にも何か・誰かの為に気づいてあげれる事があるんじゃないかな?
今ある繋がりから大切にしなくてはいけませんね。

今日も最後までありがとうございました。

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