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有名企業のロゴに隠されたバックストーリーを紹介します!

こんにちはデザイン部の岸田です。

さて今回はロゴについてのお話です。
前回はロゴについての豆知識を書かせてもらったのですが、
今回は…

…あっ 
ちなみに前回書かせて頂いた「ロゴについての豆知識をご紹介します!」が
アンディーンノアブログ7月度人気ランキング」で1位を獲得したそうです…

ありがとうございます!

…あからさまな宣伝ですいません!

 

今回は、
有名企業のロゴに隠されたバックストーリーを紹介します!
ロゴ

世の中にあるロゴは見た目のイメージでしか印象を判断できません。
しかし、見た目の裏にはそのロゴに想いや、企業理念など
様々な要素が隠されています。

自分の好きな企業や商品のロゴのバックストーリーを知れば、
きっとなるほどって思えるような事が隠されていると思います。

①日清食品
nissin_logo
赤色と白色で構成されたとてもシンプルなロゴマーク。
この赤色の半円は人の食べている口や、食器の丼をイメージしたことに加え、
地球の半分に見立て、「「食」が生命・地球を支える」を表現したものでも
あるとされています。

 

②ユニクロ
uniqlo_logo
「ユニクロ」とは、1984年当初に出店した店舗名、
「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」が由来です。
これをどんな世代でもわかりやすいように短縮し「ユニクロ」としたそうです。

また、英語表記の「UNIQLO」にはおもしろい逸話があります。

最初は「UNICLO」だったのですが、海外で関連会社を設立し登記をする時に、
その担当の人が誤ってCとQを間違えて登記してしまった。
けれども「UNICLO」よりも「UNIQLO」のほうがなんだかかっこいいので、
それじゃあ日本の店名も全部変えよう。といったいきさつがあるそうです。

 

③ナイキ
Swoosh_logo
ナイキのロゴマークは、スウッシュ (Swoosh) とよばれ、
勝利の女神ニーケーの彫像の翼をモチーフにデザインしたとされています。
また、「勢いよく動く」という意味で、その形状は躍動感やスピード感を
表現しています。

 

ちなみに僕が一番好きなロゴマークがナイキのスウッシュです。

シンプルなのに他ではまねできない美しさと躍動感があり、
いつまでも古さを感じさせないマークです。

一度試してほしいのですが、何も見ずにスウッシュを描いてみてください。
あのきれいなバランスを表現する事がとても難しい事が分かると思います。

見た目の美しさを表現するのは偶然できたものだけではなく、
緻密に計算された比率、角度などで決められるものがあります。

人が見て美しいと感じる感覚には決まった法則等が
隠されている場合が多くとても興味深いものです。

また改めてお話できればと思います。

ありがとうございました。

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