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阪神タイガースに見る「定番商品」の本質

 koushien 

こんにちは、営業企画部の平野です。ようやく関西、梅雨明けですね!めちゃ嬉しいです。
真冬が来ればもっと嬉しいですがね(←冬派)。

さて、いきなりですが平野は大の阪神ファンです。負けても弱くても大ファンです。
優勝争いしてる時だけファンの「なんちゃって」とは、訳が違います(強調)。
今日は阪神タイガースにふと感じた「ある対比」についてのお話を・・。

華々しさ vs 地味さ の、とある店頭シーン

みなさんが様々なお店で買物をされる中、いわゆる「特売」や「セール中」と
呼ばれる商品が存在すると思います。『アクエリアス2Lが148円!』(高いですか?)や、
『お一人様5箱まで!ククレカレー59円!』というアレです。

消費者にとって安売り商品は大きな魅力であり、特売商品だけを求めて複数店舗を
練り歩く…なんて人もいるでしょう。

反面、安売り商品だけでは日常生活は成立しません。ジャムがいる、洗剤がいる、
あら、お茶の葉がないわ…。そうです、日常生活のための「必須商品」というものが存在し、
それは多少の高い安いに関わらずに「買わなければならないもの」でもあります。

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多くの量販店にとって「安売り商品」は文字通りの「目玉商品」です。
それによって多くの消費者の注目を浴び、来店動機につながっていくものです。
しかし、目玉商品ばかりでは店舗経営が成立しないのもまた真実です。
利益率というものを考えると、目玉商品「だけを」購入されると、
店舗側のダメージは意外に大です。
※仕入・流通の諸条件にもよります

そこで、先の「生活必須商品」つまりは、「定番商品」の販売にも店舗は
注力しなければいけません。

そこで阪神タイガース。近年は優勝こそありませんが(頼むよ)、関西では人気抜群です。
甲子園は連日の満員…。しかーし、暗黒時代と呼ばれた超低迷期の阪神といえば、打てない、
守れない、走れない、先発いない、中継ぎいない、抑えもいない、と、まあそれはひどいチームでした。
だけどそれでも、阪神は人気球団であり続けました。

なぜでしょうか?そこに平野は「阪神イコール関西人にとっての定番商品」説を見出だしてしまうのです。

弱い、勝てない、だけどサンテレビにはタイガース♪弱い阪神が人々の生活の一部と化していたのではないか、と。

「特売です!ジャイアンツ!」、「大売り出し!ソフトバンク!」に対して、
「地味だけど棚にはいつもタイガース♪」という感じです。

店舗にとっての目玉商品は、たしかに強力な「武器」でしょう。しかし定番商品も
また強力な「武器」でもあるのです。時には「盾」になるかもしれません。華々しく陳列される
特売商品に目を奪われながらも、ちょいと入り込んだ定番棚をのんびり眺めてみるのもたまにはオツですよ。

意外な発見や、懐かしいラインナップに巡り会うかもしれません。今日の帰路にでも是非☆

そう、今日…。とりあえず能見さん、6回3失点なら許す!

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