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食品をおいしそうにみせる色・配色

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こんにちは!デザイン部の岸田です。

さて、本日は「食品をおいしそうにみせる色・配色」のお話です。
食品関係のデザインをしている時に、特に気にしなくちゃいけないのが
色のイメージです。配色一つで美味しい食べ物も、おいしくなさそうに見えてしまいます。

そんな事にならないためにも、色の選び方や配色の仕方を少しだけご紹介します。

●食品を美味しそうにみせる色・配色の選び方

【暖色系を使う】
食品関係で多く使用されているのが赤やオレンジといった暖色です。
暖色には温かさや興奮といった印象を与えるほかにも、食欲を増進させる効果があるといわれています。

では逆にあまり使ってはいけない色はというと…

【寒色系は使わない】
暖色は食欲を増進させますが、その反対に寒色は食欲を減退させる働きがあるいわれています。
なので青色などはあまり使わない方がいいという事になります。

ちなみに寒色の食欲減退効果を利用した食べ物もあります。
ダイエットを期待した青色の白ごはんとか…
想像しただけで食べたくないですね…

基本的に上記の事を守ればある程度はおいしそうにみせる事ができます!

では食品で寒色は絶対使用してはいけないという事かというと…

【寒色系は配色次第でフレッシュ感を演出!】
寒色はトーンを低く彩度を明るめにする事でフレッシュ感を打ち出す事ができます。
海や空など自然の色合いを取り入れる事で生鮮品などの新鮮さがより際立ってくると思います。

様々な色があり、ちょっとの配色次第でイメージがガラッと変わってくるので
微妙な調整を繰り返しながら、よりおいしそうに見える色の使い方を
日々勉強していきたいです。

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