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1200年の伝統

こんにちは 季節はすっかり秋という印象を持っているのは、私だけでしょうか。

営業企画の宮川です。

先週の日曜日、会社の3周年で、会社の皆さんと高野山へ行ってきました。

今日はここで買って帰ったお土産のお話です。

普通、自宅へのお土産といえば、お菓子や、現地の名産の食品。
そして伝統的な置物なんかを、選ばれる方が多いように思います。

しかし、今回私は、「陀羅尼助」を選びました。
ご存じの方も多いと思いますが、昔からある伝統薬の胃腸薬です。

私が知っていた「陀羅尼助」は、高野山から少し東にある天川のものでしたが、街を散策しているときに「陀羅尼助」という看板がやたら目に入り、「ここにもあるんだ!」と思って買ってしましました。

陀羅尼助

自宅に帰って少し調べてみると

「広辞苑」には、陀羅尼(お経のこと)を唱えているときに
睡魔を防ぐために僧侶が口に含んだ苦味薬とありました。

そのほかを調べてみると、
陀羅尼助は昔、万能薬として修験道の方々が全国に持ち歩き
薬があまりない時代に、一般の方々に大いに役立ったものだそうです。

高野山の陀羅尼助、弘法大師が、ここを開かれた当時から、その製法が伝えられ、
特に、高野山の陀羅尼助は、黄柏と龍胆と青木葉の配合が特徴で、現在に至っているそうです。

来年、高野山は開祖1200年だそうで、1200年前から同じ製法製造され、現在の人々にも、胃腸薬として認識され、使用されているなんて、すごいなぁと思います。

そして、なんといっても、伝統薬独特の古臭いパッケージデザインが、私は好きです。

昔からこれは効くんだよって主張しているような感じがします。

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