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話題商品ミドリムシ(ユーグレナ)

こんにちは!

日中でもかなりひんやりと涼しくなってきましたね。

今回は今話題の商品をご紹介いたします。

みなさん、ミドリムシってご存知でしょうか!?

こんなやつです↓↓

ミドリムシ

 

ちなみに学名では「ユーグレナ」と言います。

動物と植物の中間のような生き物で、光合成をしながら成長していきます。

日本の田んぼや池などでも普通にみられる生き物のようです。

今、このミドリムシ(ユーグレナ)の優れた有効性が注目され市場が急拡大しています。

何が優れていて注目されているかと言いますと

①ミドリムシに含まれている栄養素がとても優れている。

ミドリムシには重要な栄養素の必須アミノ酸が含まれており、またそれ以外にも

ミネラルなど59種類の栄養素が含まれています。

なんと!!理論上では「ヒトが生きていくために必要な栄養素をミドリムシだけでまかなえる」

とまで言われています。

今年の春にイトーヨーカドーさんでもフェアを展開していましたね。

イトーヨーカドー
株式会社ユーグレナ 広報ブログ様より画像引用

ムシと聞くと食べるのをためらう方もいるかと思いますが、商品は大変食べやすい物がラインナップされています。

ミドリムシ商品

この他にも「飲むミドリムシ」や「ミドリムシ入りのヨーグルト」など商品は拡大傾向にあります。

②培養で増やせる

資源の枯渇が叫ばれている現状ですが、ミドリムシは「ムシ」とついてはいますが「藻」の仲間です。

なので「光合成」によって栄養素をつくる事ができ、培養での生産が可能です。

また、沖縄など日差しの強い環境で飼育すると約2ヶ月で収穫できるというスピード性もあります。

つい先日のニュースで、神鋼環境ソリューションが新たな大量培養技術を開発したとの情報もありましたね。

③航空燃料への活用

ミドリムシは脂分も多く含んでいて、なんと航空燃料への活用も可能なんだそうです。

食料と同じく、枯渇が叫ばれている石油由来の燃料ですが

ミドリムシからの燃料生成技術が確立されれば、現状の資源問題が解決できるでしょう。

上記3点はミドリムシの活用方法の本の一部となっています。

この他にも、環境問題・国際的な栄養不足の解決など利用用途はまだまだあります。

これからミドリムシ市場はどんどん大きくなっていくでしょう。

流通市場でも、イトーヨーカドーを筆頭に、ユニーグループ・ファミリーマートなど

徐々に商品を導入している店舗は増えています。

ミドリムシは、昨今の健康ブームにさらに火を付ける存在になると言えるでしょう。

ただし、少なからず「名前」「見た目」の先入観で手を出しにくい方もいるかもしれません。

売場では機能性ツール・味についての紹介は必要になりますね。

 

では、あんまり長くなるといけないので今週はここまでにしておきます。

今回はリサーチ部伊藤がお送りしました。

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