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えっ!! ○○○○車?

こんにちは、営業の宮川です。

今日はとある日のハプニング?についてお話しします。

 

この日のお取引様との話は、複雑な内容だったので、結構気が張っていました。

お取引先様での商談も終わり、今日の話がなんとか終わった安堵感と、

次の展開の勝手な想像をしながら最寄の駅へ向いました。

 

最寄りの駅に着くと電車はホームに着く直前でした。

少ないながらも電車への乗降口には乗客が待っていました。

辺りを見回すと誰も並んでいない乗降口が…

「ホッ」として乗った電車。

車内もすごく空いていて、思うところに座ることが出来ました。

何気なく周りを見回すと、隣の車両が見通すことができ、その車両は立っている人も・・・

これはいい車両に乗れたなぁ と思ったのもつかの間、何か空気がおかしい。

何がおかしいのか分らないのですが、何かがおかしい。

周りの人たちは、静かに着席されており、ほとんどの方が、我関せずといった感じでした。

しかし、ただ一人、小学生らしきお嬢ちゃんがこちらをちらちら見ながら、

クスクスと笑っていました。

何かおかしなことがあるのかなぁと思って、もう一度周りを見回すと、

小さなお子さんをベビーカーに乗せた若いお母さん。上品な感じのご婦人。

学校帰りの女子高校生が3人。そして、小学生らしきお嬢ちゃん。

よく見ると全員女性でした。

えっ!!ひょっとして、この車両、女性専用車!?

この線にその設定があることを思い出し、

車両連結方向を見るとしっかりと「女性専用車」の表示がありました。

女性専用車

「やっちまった」感たっぷりで、そそくさと少し混んでいる隣の車両へ移ったのは、

言うまでもありません。

その時、乗り合わせたみなさん、気が付かなかったこととはいえ、失礼いたしました。

 

毎日のように、電車には乗っていますが、

「女性専用車」の設定が無い路線しか乗らないので、

ついつい、やらかしてしましました。

でも、そこで思ったのですが、車両自体の色が違うとか、車内の内装が違うとか

明らかに他の車両と異なるデザインだったら間違えることはなかったのかな?

って思ってしまいます。

そんなことをしている線もありますからね。

ちょっとした、お恥ずかしいエピソードでした。

 

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