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地域ブランドについて考える in金沢

こんにちは、依田です。

 

シルバーウィーク、いかが過ごされましたか?
私は金沢に行ってきました♪

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金沢駅の改札を抜けると、あら、かわいいゆるキャラがお出迎え・・♪

 

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実物 怖っ・・

 

(こちらの「郵太郎ポスト」は、金沢駅完成記念に設置されたもので
伝統工芸の加賀人形がモチーフだそうです。怖いとか言ってごめんなさい。

 

わが家では、秋の連休中の金沢旅行が恒例行事になりつつあります。
今年で3回目の金沢でしたが、毎回観光する場所も違うので全く飽きないです。

 

今回、金沢駅から歩いて10分ほどのところにある
横安江町商店街という商店街を偶然フラッと通ったのですが、
かわいいカフェやギャラリーがちらほら・・

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↑民家の前に鎮座する巨大オブジェ。暗くなると光る!

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↑交通安全の表示もかわいい(ひょうたん!)

 

丁度この日はアート、クラフトの手作りマーケットもやっていました。

 

後からネットで調べてみると、横安江町商店街(通称:金澤表参道)
「よこっちょ・ラボ」という有志の方たちが
商店街活性化のために、様々なイベントを企画しているようです。

 

http://k-omotesando.com/

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私が見た手作りマーケット「よこっちょ・ポッケまーと」は
2011年から年4回開催されており、恒例イベントとなっているみたいです。

 

金沢というと、金箔や加賀友禅などの伝統工芸、昔ながらの景観が残る茶屋町・・など
「歴史」を感じる街、というイメージをもっている方も多いと思いますが、
一方で、現代美術を中心に所蔵している金沢21世紀美術館を筆頭に
「金沢ジャズストリート」「カナザワ映画祭」など、
現代の文化にもフォーカスしたイベントがたくさん開催されているんです。
(横安江町商店街で行われている諸々のイベントもそのひとつだと思います)

 

「古いもの、新しいものがごちゃまぜになってて何か楽しい!」と
観光客の私なんかは単純に楽しんじゃうんですが、
その背景は、唐突に「新しいこともやってます!」というものではなく、
これまでの伝統・文化を財産に、新たな価値を創造していくという
一貫したブランド戦略の上で行われているものだと思います。

 

金沢市に限らず、地域ブランディングは、
その街が何百年もかけて築き上げてきた「これまでのブランドイメージ」を
無視したり、否定することはできません。

 

「新しい」中にも「歴史」がある。
成功する地域ブランディングは、そういったものだと思います。

 

やっぱりその街に実際に住んで、歩いて、食事して、人と話して・・
体験しないと、ブランディングはできません。
試しに、自分が育った街や、今住んでいる街の
「町おこし」アイデアから考えてみるのも楽しいかもしれません♪

 

ちなみに、私の育った街で行われている町おこしのひとつは「深海魚」です・・!!
どこだかわかりますか?

正解はこちら → http://washoku-lab.net/archives/5953

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